すべての写真表現者たちへ IMAnext

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ABOUT IMA nextこのコンテストについて

IMA nextは、誰もが応募できるオンラインの写真コンテストです。毎月ひとつのテーマを掲げ、
月ごとに変わるゲスト審査員が優れた作品を選出します。優秀作品には賞が贈呈されるほか、IMA ONLINEや
雑誌『IMA』での掲載、または展示の機会などのさまざまなチャンスが得られます。
一枚の写真が、あなたの手の中から羽ばたくきっかけを創出してくれるプラットフォームとして、
愛機で撮影した渾身の自信作から、思いがけずスマホで上手に撮れた写真まで、気軽に応募してください。
IMA nextから、新たな才能が発掘されることを期待しています。

PRIZES賞について

グランプリ 各賞ごとに賞金10万円

副賞 (以下のいずれかの中から作品に適した賞を進呈いたします。)
・IMA Galleryでの展示の権利
・アートフェアPHOTO CAMP での出展の権利(毎年1回、2019年は10月を予定)
・Step Out! ポートフォリオレビューへの無償参加(毎年1回)
・雑誌『IMA』での作品掲載
・IMA ONLINE、IMA公式SNSにて作品紹介
ショートリスト ・IMA ONLINEやIMA公式SNSにて作品紹介
※審査状況によっては受賞該当者がない場合もございます。

GUIDLINES応募要項

IMA NEXTは世界で活躍できる写真家を送り出すフォトコンテストです。自由な発想で参加してください。

応募方法 投稿したいテーマ(月)の専用フォームからご応募ください。テーマごとに応募フォームが異なりますので、ご注意ください。1回のエントリーで1~5枚までの写真のアップロードが可能ですが、その場合は同一シリーズ作品として審査されます。別シリーズとして応募する場合は、別途エントリーをお願いします。
応募資格 16歳以上であること。 国籍、年齢、性別、経験(プロ、アマチュア)は問いません。個人またはグループでの応募も可能です。
応募受付期間 各テーマにつき2カ月間。毎月一つのテーマが発表され、応募受付が開始されます。
応募費用 1エントリーにつき、¥2,000(税込)。
支払方法 クレジットカード決済のみとなります。
各テーマの「ENTRY」ボタンより、メールアドレスとクレジットカード情報を入力ください。

※以下のクレジットカードをご利用いただけます。
 Visa、Mastercard、American Express
※支払については特定商取引法に基づく表記もご確認ください。
作品規定 ・対象作品は静止画に限ります。撮影後にソフトウェアやアプリ等で加工した作品も応募可能です。
・DVD・ブルーレイなどメディアでの応募は受け付けておりません。写真表現とみなすことができないと判断したものは審査対象に該当しない場合があります。
・1エントリーで10MBのファイルを5枚まで投稿可能です。
・第三者の権利(著作権、商標権、肖像権など)を侵害する作品は応募できません。応募作品に、第三者の著作物(美術品、映画、写真、音楽など)その他の権利が含まれる場合は、当該第三者から本応募について事前の承認を得ていることが必要です。
  その他、詳細については利用規約を必ず事前にご一読ください。

ENTRYエントリーテーマ

IMA nextでは毎月一つのテーマを発表します。各テーマごとに、豊富な経験と専門知識を持つ審査員によって審査されます。
一つのテーマで1~5枚の写真の投稿が可能です。

THEME 012019/6月のテーマ

2019JUN

VOICE
OF
NATURE

人間も自然の一部であるように、太古より自然は常に人間に寄り添ってきました。その自然の放つ声とはどのようなものでしょうか? 山、海、森、川、湖、微生物から動植物に至るまで、時に私たちを癒し、時に脅かす自然は私たちに様々なことを伝えてくれます。それぞれに感じる「自然の声」を表現した写真作品を期待しています。

[応募受付期間] 5月31日~7月31日
[審査員] 鈴木 理策

審査員プロフィール

鈴木理策 
Risaku Suzuki
(写真家)

1963年和歌山県新宮市生まれ。2000年に写真集『PILES OF TIME』で第25回木村伊兵衛写真賞受賞。写真集に『Water Mirror』(Case Publishing・日本芸術写真協会)、『SAKURA』『White』『意識の流れ』(全てedition nord)、『Étude』(SUPER LABO)、『海と山のあいだ』(amanasalto)、『Atelier of Cézanne』(Nazraeli Press)、『熊野 雪 桜』(淡交社)など。
http://www.risakusuzuki.com/

エントリーに際してはまず審査料の支払いをお願いしております。下記ボタンをクリックし、必要情報(メールアドレス、クレジットカード情報)を入力ください。決済手続き後、作品のエントリーを行ってください。

THEME 022019/7月のテーマ

2019JUL

STILL
LIFE

長く絵画の重要なモチーフでもあったスティルライフ(静物)。デジタルテクノロジーの発展は、スティルライフの表現の幅を一層広げてくれています。そこにあるものをカメラでとらえるだけでなく、被写体そのものを創作したり、コラージュやモンタージュを施すなど多様な表現が生まれています。どのように物と対話するかはあなた次第です。

[応募受付期間] 7月1日~8月31日
[審査員] ブルーノ・ケシェル

審査員プロフィール

ブルーノ・ケシェル Bruno Ceschel
(ライター、キュレーター)

Self Publish Be Happy主宰、ロンドン芸術大学講師。若手写真家の活動を支援する団体Self Publish Be Happyの主宰者として、The Photographers' Gallery、ICA、C/O Berlin、Aperture Foundationで数々のイベントを開催する。また、当団体の出版レーベル「SPBH Editions」からは、アダム・ブルームバーグ&オリバー・チャナリンやルーカス・ブレイック、ロレンツォ・ヴィットゥーリらの写真集を刊行。『Foam』、『British Jounal of Photography』、『Aperture』などさまざまな写真雑誌に寄稿し、2015年に著書『Self Publish, Be Happy』をAperture Foundationから出版。

THEME 032019/8月のテーマ

2019AUG

NOW

常に移り変わり続けるこの世の中で、あなたはどんなものに「いま」を感じますか?
「いま」とは、過去でも未来でもない時の境目。それは毎日を生きていく中の一つの瞬間でもあり、最新のモノ、コト、感情など、幅広い解釈が可能な言葉です。様々な観点から、あなたが感じる「Now(いま)」を捉えてください。

[応募受付期間] 8月1日~9月30日
[審査員] レスリー・マーティン Lesley Martin

審査員プロフィール

レスリー・マーティン Lesley Martin
(Aperture財団クリエイティブ・ディレクター、『The PhotoBook Review』発行人)

これまでに川内倫子『Illuminance』、ラトヤ・ルビー・フレイザー『The Notion of Family』、『Stephen Shore: Selected Works 1973–1981』を始めとする多数の写真集の編集を手がけるほか、「The Ubiquitous Image」や、Apertureの60周年を記念した「Aperture Remix」などの展覧会のキュレーションを行なう。『The Chinese Photobook』や『日本写真集史 1956-1986』、『The Latin American Photobook』などに寄稿するほか、雑誌『Aperture』『FOAM』『IMA』『Ojo de Pez』では写真について執筆する。2012年に、「Paris Photo–Aperture Foundation PhotoBook Awards」を協同設立。現在Yale University School of Artにて写真集について教えている。

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