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THEME #04

PORTRAIT

Winners

2019SEP

SHORT LIST

Statement

Faces

作品の権利とはどこまでを示すのか。
例えば自分の作品の一部分をどこまで覚えているのか。
この作品は、写真家による既存のスナップなどを素材とし、そのフォーカスから外れた部分、撮影者の意識の外側に写る人々の顔のみをスキャンしたものです。
確かにそこに居たのに、写真になることで存在があいまいになる。
消失されかねない意識の再認識。
顔たり得ないポートレート。

Profile

坂本理

1988年長野県生まれ
2008年から写真を始める
2011年より、小山登美夫ギャラリーに勤務
2016年より、都内撮影スタジオに勤務
2019年 フリーランスとして独立

-展覧会-

2010年 個展「写真」開催 @中目黒ovo
2018年 高橋恭司 山内宏泰 ワークショップ写真展コンタクテ 参加 @神保町ボヘミアンズギャラリー
2018年 個展 エクステンション @阿佐ヶ谷VOID

Jury selection

網点にディティールが回収されずに、さまざまな素材感が出てくると面白くなりそうです。

OTHER WINNERS

THEME #04 PORTRAIT

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