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THEME #09

ANIMAL

応募概要

2020FEB

私たちに身近な存在である動物。人間も動物の一種であり、時には共存しながら、時には恐れ敬いながら、共に進化を遂げてきました。また古の神話やおとぎ話で描かれる想像上の動物たちは、私たちのイマジネーションを掻き立ててやみません。2020年のいま、ペットは家族の一員とも言える大切な存在であり、癒しや喜びを与えてくれる彼らの姿は、SNSや投稿動画で国境を超え、世界の共通言語として共有されています。一方で技術進歩によって辺境や未開の地に住む動物たちの神秘は、徐々に明らかにされつつあります。私たちを魅了する動物たちの姿に着想を得た、思わず誰かとシェアしたくなるようなイメージをお待ちしています。
[応募受付期間] 1月31日~3月31日

JUDGE審査員

シャンタル・レンズ Chantal Rens
(写真家)

シャンタル・レンズ (Chantal Rens、1981年生まれ) は、ファウンドフォトに特別な関心を注ぐオランダ人アーティストで、手作業で切り貼りするコラージュの出発点として、ファウンドフォトを使っています。彼女は、実在する画像を有りもしない画像へと作り変えます。 2014年に、彼女はアーティストのガンバー (Gummbah) とともに、PANTOFLE BOOKSという出版社を創設しました。 シャンタルは、その作品「YOU RUN AROUND TOWN LIKE A FOOL AND YOU THINK THAT IT’S GROOVY」の中で、背中の上にお酒の入ったグラスを乗せてバランスを保つ動物たちの画像を複数掲載しています。この作品について、エリック・ケッセルス (Erik Kessels、アーティスト / キュレーター) は、「おそらく、2016年の最も不要な本でしょう。しかし間違いなく、私が出会った中で一番面白い本です (…) 皆さんもご自分で、その理由を確かめてみてください。究極に面白い理由がわかるでしょう (…)」と話しています。 2018年には、コラージュ作品集の「COMMON SENSE IS A HUNGY BITCH」と「Various Animals」を出版しました。さらに、進行中の「Cats and Dogs in the Window」というシリーズがあります。このシリーズは、カメラに向かって窓の外を見つめるペットの写真集で、2016年から6作出版されています。 彼女は、故郷のオランダ各地で展覧会を開催し、XS Book Fair (日本、2018年)、Ghent Art Book Fair (ベルギー、2019年)、FRUIT Exhibition (イタリア、2019年)、BLAST! Festival of Photography (イギリス、2019年)、浅間国際フォトフェスティバル (日本、2019年) など、さまざまな展覧会、アートブックフェア、フォトフェスティバルに参加してきました。


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