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THEME #04

PORTRAIT

受賞作品

2019SEP

GRAND PRIXグランプリ

ステートメント

19才

私は、現在ガソリンスタンドでアルバイトをしながら好きに写真を撮って生活しています。被写体の方はそこの19才の先輩です。丸坊主で鼻にピアスが開いていて落書き感覚で入れているタトゥー、そしてもう戻れない19才という年齢に羨ましさともう少し仲良くなりたいという思いから撮らせてもらいました

受賞者プロフィール

鬼頭奈津子

1992年生まれ、京都府出身。
奈良教育大学美術教育専修にて日本画を専攻し、同時期にバンタンデザイン研究所大阪校フォトグラフィ専科も卒業。現在は、フリーのフォトグラファーとして、映画やドラマのスチール、取材写真などの撮影をメインに、様々な媒体で活動中。被写体の魅力をありのまま写し、見た人の心に自然と流れ込んでくるような写真を撮る。

審査員 選評

たった5枚の写真が、被写体の背景や環境、そして撮影者がどのような眼差しで被写体と向き合っているか、またどのように見せたいのかを雄弁に語っている。ポートレイトとしてはとても素直な作品と言えるが、それゆえに感性や悟性の共感を生んだ際の強度も高まり、一度見たら忘れられないような魅力のある作品でした。

SHORT LISTショートリスト

THEME SUMMARYテーマ概要

COPYRIGHT Nerhol

ポートレイト(肖像写真)は、160年前の写真の発明初期から、最も重要なジャンルの一つとして存在してきました。ポートレイトというとどうしても人を撮影した像を想像される方が多いと思いますが、必ずしも人物像である必要はありません。ただ、このコンテストでは、その幅を広げ、ポートレートのあり方を再確認しようという目的があります。そこに人物が存在していなくてもポートレートと呼べる写真があるかもしれません。もちろん、表現に力があればストレートな人物写真も大歓迎です。
[応募受付期間] 9月1日~10月31日

JUDGE審査員

田中義久 Yoshihisa Tanaka
(アートディレクター、グラフィックデザイナー、Nerhol)

1980年静岡県浜松市生まれ。近年の仕事に東京都写真美術館を始めとした文化施設のVI計画、ブックショップ「POST」、出版社「CASE」の共同経営、『The Tokyo Art Book Fair』、『アニッシュ・カプーア IN 別府』、『Takeo Paper Show』などのアートディレクションがある。また、飯田竜太(彫刻家)とのアーティストデュオ「Nerhol」としても活動し、主な個展に『Index』Foam Photography Museum(オランダ)、『Promenade』金沢21世紀美術館、『Interview,Portrait,House and Room』Youngeun Museum Contemporary Art(韓国)などある。
www.nerhol.com


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