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THEME #12

FUTURE

受賞作品

2020JUN

GRAND PRIXグランプリ

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THEME SUMMARYテーマ概要

Additional (C)Miko Okada

現実がSFの世界を凌駕しかねない現代において、私たちはどのように未来を描くでしょうか? 一瞬先や数百年先の未来を想像することはもちろん、未来を司る存在に目を向けることもできるかもしれません。あるいは、過去を回帰することで未来を考えることもできるでしょう。「未来」を自由に発想することで、そこにはさまざまな視点が生まれるでしょう。写真にうつる一瞬は、時に鑑賞者の新たな未来のイメージを引き出す力ともなります。それは日常の延長線上にある瞬間かもしれませんし、現実とはまったく異なるものかもしれません。想像力を羽ばたかせて、無限の可能性を秘めた未来を描いてみてください。
[応募受付期間] 6月1日~7月31日

JUDGE審査員

スプツニ子! Sputniko!
(アーティスト/東京藝術大学デザイン科准教授)

1985年生まれ。インペリアル・カレッジ・ロンドン数学科および情報工学科を卒業後、英国王立芸術学院(RCA)デザイン・インタラクションズ専攻修士課程を修了。RCA在学中より、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた映像インスタレーション作品を制作。最近の主な展覧会に、2019年「未来と芸術展」(森美術館)「Cooper Hewitt デザイントリエンナーレ」(クーパーヒューイット、アメリカ)、「BROKEN NATURE」(第22回ミラノトリエンナーレ,伊)、2017年「JAPANORAMA」(ポンピドゥーセンターメス、仏)2016年「第3回瀬戸内国際芸術祭」(ベネッセアートサイト直島)、「NEW SENSORIUM」(ZKMアートセンター、ドイツ)、「Collecting Future Japan – Neo Nipponica」(ビクトリア&アルバート博物館、イギリス)など。2013年よりマサチューセッツ工科大学(MIT) メディアラボ 助教に就任し Design Fiction Group を率いた。現在は東京藝術大学デザイン科准教授。VOGUE JAPAN ウーマンオブザイヤー2013受賞。2014年FORBES JAPAN 「未来を創る日本の女性10人」選出。2016年 第11回「ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本特別賞」受賞。2017年 世界経済フォーラム 「ヤンググローバルリーダーズ」、2019年TEDフェローに選出。著書に「はみだす力」。


PRIZE賞について

グランプリ 賞金10万円

副賞 (以下のいずれかの中から作品に適した賞を進呈いたします。)
雑誌『IMA』での作品掲載
IMA ONLINE、IMA公式SNSにて作品紹介
ショートリスト IMA ONLINEやIMA公式SNSにて作品紹介

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